歯科衛生士の婿

歯科衛生士話は少なめ。主にクルマと仕事のこと。

名刺交換がホントにアホらしくて簡略化したい

タイトル通り、名刺交換の時間が無駄すぎって話。

 

3人対3人ぐらいでやる名刺交換ならまだいい。

ただ、10人x10人でやる名刺交換なんてホントムダ。

並べ替えタイムまで含めると軽く10分超えたりするんだけど、その時間が勿体無いと思ってしまう。

 

大体、そんな大人数で名刺交換しても名前覚える必要あるんだろうか?

10人も会議に出てたら何人かは一言も喋らない。そんな奴の名刺いる?

多分退職するまでに名刺ホルダかなんかに入れられて最後はシュレッダー行き。

そんな名刺をもらうために何分も使うのは無駄だから名刺交換の時間は最低限にして欲しい。

 

先日、某大企業が最新技術を使った製品のデモに来た。

実用できるかどうかはわからないけど、研究中の技術のデモで、使えそうなら提携して一緒に開発していきましょー、ぐらいのテンション。

 

なので、幹事となるウチの社員が興味ありそうな社員に声かけて、興味あるやつは参加してねというスタンス。

大体20人ぐらい集まってたんだけど、何を思ったかその企業さん、全員と名刺交換開始。

6人x20人の大名刺交換会である。

終わったら10分たってた。

 

おれの時間返せよ。メールの処理とか会議依頼とかできたのに、多分一生会わない人の名刺もらうのに10分。

信じられない。

 

 

先日、某広告代理店と顔合わせ会議をしたのだけど、こちらは正反対。

 

名刺交換は最低限。

プロジェクトメンバーの名前とメールアドレス、顔写真がパワポの最後に載ってて終わり。

とても効率的で良い。

名刺交換の時間は窓口同士で終わってるから実質ゼロだし素晴らしかったわ。

みんなこんな感じで進める環境になれば生産性も上がりそうなもんだけど、体裁だとかにこだわってるうちは無理なんだろうなー、と思う。

本当に残念である。