歯科衛生士の婿

歯科衛生士話は少なめ。主にクルマと仕事のこと。

思考をまとめるときはやはり紙が一番

僕の勤務先でもようやくペーパーレス化が進み、会議資料なんかはプロジェクターやモニターに投影するのが普通になってきました。

 

この流れはいいのですが、最近やっぱり紙もいいなーと思うので、いくつか買い物したら劇的に仕事の効率がアップしました。

 

買ったのは

  • A4レポートパッド
  • シャープペンシル
  • 消しゴム
  • 筆箱

だけ。

 

まず、紙に書くことは何がいいのか。正直わかりません。

ただ書いては捨て、書いては捨て、を繰り返すことで思考がまとまってくるのを実感できました。

これ、たぶん普通のノートじゃダメなんです。千切れないから。

レポートパッドは簡単に切り離せるので、要らなくなったら剥がしてポイ。

もったいないと思うかもしれませんが、紙切れ一枚のために無駄な時間を使うのはもっともったいないです。

 

同時にシャープペンも買いましたが、これのいいところは消せること。

当たり前じゃんと思うかもしれませんが、ボールペンで書いたのをガシャガシャと塗りつぶして消すのと、シャープペンで書いたものを消して綺麗に書き直すのでは頭の中での整理の効率が違います。たぶん。これも根拠はありません。

 

とにかく、シャープペンでガシガシ書く→消す→書く→消す→書く

→新しい紙にまとめ直し

みたいなサイクルで整理できるのがいいんです。

 

ちなみに、裏紙を使う人もいますが、僕は反対です。

裏紙の悪いところは、

  • 汚い
  • 罫線がない
  • 集めた裏紙を整理する時間が無駄
  • 表に書いてある内容が裏に映る
  • というか表に書いてある内容を思い出して気が散る
  • 機密事項とかあったらどうするの
  • そもそもペーパーレス推進したら裏紙の供給が不安定

などなど。

メリットはコストを制限できることと、もったいない精神を満足させることだけで、正直あまりいい手だとは思っていません。

それにコピー用紙は鉛筆の書き味が悪いので書きづらく、疲れます。

 

ちょっとしたメモなら裏紙を使ったり、pcで管理しているtodoリストにするのでいいと思いますが、パワーポイントで資料を作る前段階や、企画をまとめるときには専用の考えるグッズがあっていいと思います。

 

僕は今までノートとボールペンを使っていましたが、これは打ち合わせメモぐらいにしか使わないことにしました。

考えるときは考える用のセットを使うことに決めています。

というわけで僕が最近愛用している考えるとき専用グッズがこちら。

 

 三菱鉛筆 クルトガ アドバンス

シャープペンと消しゴムとか、高校生っぽい(子供っぽい)と思って、大学入ってから買ったこともありませんでした。

なのでシャープペンと消しゴムを買うのは15年ぶり。

シャープペンはクルトガを買ったのですが、すごく進化しているんですね。

芯が回って常に芯の先が尖った状態で書けるのが特徴ですが、僕はクルトガは疲れにくいと感じました。芯が太くならないから紙との摩擦が少ないためかな、とも思いますが、原因はよくわからず。

 

消しゴムは15年前からあんまり変わってないですね。オシャレなデザインのものでもよく消せるようになったぐらいの印象です。

クルマ好きとしてはこれを使ってみたい。

ADVAN 消しゴム

ADVAN 消しゴム

 

 

 

マルマン A4レポートパッド 5mm方眼罫

レポートパッドはこれ

普通の横罫線より、方眼罫のほうが文字をインデントするときに整理しやすいので好みです。この辺は好みなんでしょうね。

できる人は方眼ノートを使う、という本を読んで方眼罫を使い始める人は多分デキる人にはなりません。これも偏見だけど。

このレポートパッドの特徴は、書き味がサラサラで疲れにくいことと、紙が薄いこと。加えてあまりページ数も多くないので、軽くて助かります。ページ数が少ないので値段も安く、水に濡れてグチャってなったり、カバンの中で折れ曲がったりしても、悲しみも軽減されます。

 

筆箱はまあなんでもいいや。入ればいいと思います。あと汚くないやつ。

ネットを見ていると未だに紙とペン持っているやつは出来ないやつ、という意見もちらほら見られましたが、これこそTPOを見極めないとダメですね。

僕も流石に議事中のメモなんかはPCで書いてますし、予定も会社のGoogleカレンダーで管理してます。

紙とデジタルそれぞれの良いところをうまく使っていきたいですね。