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歯科衛生士の婿

まったり系ウェブマーケター

結婚して体質が変わってきた話

結婚してしばらく経つのですが、ここ最近自分の体質がかなり変わってきていることを実感します。

 

お腹が弱くなくなった


以前の僕は月の半分は下痢をするぐらいお腹が弱く、毎日ストッパを持ち歩いていました。
特に朝は弱く、朝ごはんを食べると確実にお腹を壊していました。

しかし、ここ1年ほどはそのようなことが少なくなり、ほとんど下痢をすることがなくなりました。

 

第一の仮説 玄米食

なんでだろうと考えているのですが、これといった要因はわからず、僕の中の仮説として、「玄米食」と「腸内細菌の共有」なのかな、と思っています。

なぜか僕の妻は玄米が好きで、ごはんを食べるときは確実に玄米です。
玄米は臭くて食べにくいといわれましたが、慣れれば全く違和感なく食べられます。
最近の炊飯器には玄米モードもあるので、そのおかげかもしれません。

玄米食に関する情報は数ありますが、妻は便秘になりにくいと喜び、僕は仮説ですが下痢になりにくいと喜んでいます。なので、多分お腹にはいいのでしょう。よく噛むようになりましたし。

また、チャーハンを作るときパラパラになるので美味しい、という副産物もありました。

玄米の嫌なところは、もちもちしないので、食事の時に米粒をポロポロこぼしやすいことぐらいでしょうか。

 


第2の仮説、腸内細菌共有


玄米だけでそんなにお腹の調子が良くなるわけがない、と思っているのも事実。

ヨーグルトもよく食べますが、それは昔から一緒。
他にお腹の調子を良くする要因として、妻の腸内細菌がトイレを介して移ってきた、というトンデモ説です。

だいぶ前に腸専門の医師がテレビ番組で「渋谷なんかの若者がよく使いそうなトイレで細菌をもらってきている」という話をしていることがあり、ふと思い出しました。
本当かどうかはわかりませんが、妻は便秘になることはあっても下痢になることは少なく、妻のお腹の良い部分だけ移ったのかもしれません。

 


結局原因はわからないのですが、ともかくお腹の調子が良くなったのは事実。
薬代も減ったし、トイレにこもる余計な時間もなくなったのでいいことづくめです。
下痢に悩んでる人はお腹の強いパートナーと一緒に住んで玄米食べるといいかもしれませんよ。