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歯科衛生士の婿

まったり系ウェブマーケター

結婚指輪買いました

去年の9月に入籍したのですが、ズルズルと後延ばしにしていた結婚指輪。

結婚式を前にようやく入手しました。

 

買ったのはコレ。

HIGH LINE | 結婚指輪|【ラザール ダイヤモンド】一生の思い出に残るエンゲージリングやマリッジリングを。婚約指輪/結婚指輪なら

 

こんなに時間がかかったのは、妻ともどものんびりじっくり吟味してたからなんですが、僕が指輪選びで大事にしたポイントをかいつまんで紹介します。

 

材質大事です

結婚指輪って、日本人はほとんどの人がプラチナを選ぶそうです。

理由は美しさもそうなのですが、なんといっても変質のしにくさが理由だそうです。

ゴールドやホワイトゴールドも綺麗なのですが、温泉なんかで変質することがあるのだそうです。

プラチナは王酸以外では溶けることも変質することもないそうです。

細かい傷がついてくすむ事はありますが、クリーニングに出せばピカピカになります。

イエローゴールドなどは一度変質してしまうと、なかなか元どおりにはならないとのこと。

そんなこと言われたらプラチナにしたくなっちゃいますよね。

 

というわけで、日本人の肌にはゴールドの方がいいよ、という意見もありますが、長く使うものなので、変質のしやすさ、という視点も大事です。

 

あと金属アレルギーも出にくいですからね。

 

硬さも大事なので鍛造リングを選びました

僕は迷わずプラチナを選びました。変質しちゃうの嫌ですからね。

しかし、プラチナという金属は柔いです。すぐ曲がります。指輪をしたまま何かを強く握ったり、何かの拍子にグニャっと変形することもあるのだそう。

というわけで、僕はプラチナに圧力をかけて作った鍛造リングを選びました。

鍛造(たんぞう)という言葉はあまり聞かないかもしれませんが、クルマ好きならおなじみですね。

型に溶けた金属を流し込んで作る鋳造(ちゅうぞう)と比べて、金属をプレスして密度を高めた鍛造金属のほうが一般的に強いと言われています。

スポーツカーに使われるホイールにも、鍛造で作られたものが多く出回っています。

 

僕は体が大きく力も世間一般的な平均よりは多分強いので、指輪を曲げてしまう可能性が高いと思い、鍛造リングを選択しました。

 

 

つけ心地は超大事

さて、昨日指輪を受け取り、丸一日着けた感想は、「つけ心地にこだわってよかった!!!」です。

 

僕たち夫婦が指輪を買ったラザールダイヤモンドでは、他にも鍛造リングがいくつかあり、↓のデザインのものにも、心惹かれました。

GRAND CENTRAL | 結婚指輪|【ラザール ダイヤモンド】一生の思い出に残るエンゲージリングやマリッジリングを。婚約指輪/結婚指輪なら

CHRYSLER | 結婚指輪|【ラザール ダイヤモンド】一生の思い出に残るエンゲージリングやマリッジリングを。婚約指輪/結婚指輪なら

 

デザイン的にはすごく好きで、ウェブサイトを見ているときはこの辺りを選びたいなー、と漠然と思っていました。

が、いざ試着してみると、めちゃくちゃ痛いんですよね、小指と中指が。

拳を握っただけで隣の指に当たっている感触が強く、気になって気になって仕方がありませんでした。

 

僕の仕事はウェブ関係なので、バリバリキーボード打ちますが、このゴツい指輪をしていると邪魔になるだろうな、間違いなく。と思い、少し細めでエッジが立っていないモデルを選びました。

この選択は大正解だったと思います。1日着けていましたが、キーボードをうったりするときはほぼ気にならず。

これがゴツいデザインのものであれば、仕事中は外していたかもしれませんね。

 

というわけでつけ心地はとても大事です。ネットやカタログであたりをつけるのはいいですが、しっかり試着して考える方が絶対いいです。ホントに。

 

ちなみに僕は指が太く、サイズが22号という特注品でした。

サンプルも薬指にハマるものがなく、小指で試着を繰り返しました。小指でイメージがつきづらいからこそ、慎重に選んだのかもしれませんが、じっくり試着してよかったと思います。

 

 

 

パートナーとは別のデザイン

さて、鍛造プラチナのゴツめのリング。僕の指にはピッタリですが、割と華奢な嫁さんの指には合いませぬ。

それに嫁さんには婚約指輪も渡しているので、パーティのときなどは重ね付けをしたいのだそう。

嫁さんににあげた婚約指輪のデザインはこちら。

ERIE | 婚約指輪|【ラザール ダイヤモンド】一生の思い出に残るエンゲージリングやマリッジリングを。婚約指輪/結婚指輪なら

 

ビンボーだったからこれが限界でした(汗)

 

この指輪と僕が選んだストレート型の指輪はあんまり相性が良くないので、我々夫婦は別々のデザインを選びました。

最近は珍しくないそうです。

夫婦といえども人それぞれ好みとか似合う似合わないがありますもんね。

無理して同じものにしなくてよかったです。

 

 

というわけで僕と嫁さんの指輪選びについて紹介しました。

ざっくり言ってしまうと、しっかりじっくり考えよう!です。焦って買うと後悔するかもしれません。通常は一生ものですから、大事に選びたいものです。