歯科衛生士の婿

歯科衛生士話は少なめ。主にクルマと仕事のこと。

スマホゲームが嫌い

タイトルの通り、ソーシャルゲームが嫌い。

 

攻略には課金がほぼ必須。

プレイヤーの努力、工夫が通じない。

金を払えば攻略できる。

課金しても運が悪ければ進めない。

 

パズドラもモンストもやったしグラブルも少しだけやってみた。

でもつまらなかった。

 

なぜつまらないのか。

行き詰まったらレベル上げをするのがこれまでのRPG。

しかし、ソーシャルゲームではレベル上げなどほとんど無意味で金を払わなければレベルが上がりにくい。

レベルを上げるというより、金を払ってよいアイテムをゲットするだけ。

金さえ払えば特に努力も工夫もいらない。

これの何が楽しいのか。

あくまでも個人の感想だから、楽しいと思う人は楽しいと考えればよい。

が、金を払ってキャラを強化して、攻略していく、というのは従来型のゲームを改造データを使って「俺つえー」ってやってるだけに思える。

それがダメとは言いません。所詮は人の好き嫌いで、好きな人は好きでやってるので、僕がどうこう言う資格はない。

ただ、僕個人としては全くもってつまらない。

ゲームというのは、中々クリアできなかったり、ちょっと工夫をしないと進めない、というのが面白いのに、金さえあればほとんどクリアできてしまうソーシャルゲームに面白みは全く感じない。

進めなければ金を払えばいい。

 

お金を払ってガチャを回して、運が良ければ強力なキャラが手に入る。外れなら凡庸なキャラ。

あんまり外れがないように、とスーパーレア確定などとうたったガチャもある。

これって、金を払ってパチンコやスロットを回すのと似ている。

パチンコもスロットもそうそう簡単には大当たりがでない。でないけど、スーパーリーチとか激アツ演出などと言ってプレイヤーを煽る。

激アツもクソも、パチンコの大当たりの確率は台ごとに決まっているはずなのに。

 

 僕は今はパチンコはやらないけど、すこし前まではたまーにうちに行っていた。

好きなアニメとかゲームが台になっていて、それをためしに打ちに行くぐらい。

 

パチンコの巧妙なところは、大当たりが出そう、という演出を巧みに挟んでくるところ。

激アツ演出と言って、とても長い、派手な演出で期待感を高め、プレイヤーは演出のおかげで「惜しい。もう少しで」と思い、さらにお金をつぎ込む。

 

スマホゲームも同じように思えてきた。実際は違うんだろうけど同じように見える。

 

と、久しぶりに3DSのRPGをやっていて面白いなあと思っていたところに、埼玉に住んでいる友人がピカチュウを探しに新宿までやってきたので殴り書いた。

 

念のためポケモンGOもダウンロードしてみたけど、上司の机の上で一匹捕まえてすぐやめた。結局カネ払ってポケモン強化するだけのゲームに見えちゃったから。

なんでこんなのにハマるのか理解できない。