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歯科衛生士の婿

まったり系ウェブマーケター

本気出してヘッドライト磨いた

二週間ほど前にヘッドライト磨きをしたばかりなのですが、やっぱりなんか黄色くくすんでいます。

ヘッドライト磨きとコーティング(第二弾) - マールログ

 

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↑どうにも黄色い。

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↑この角度から見ると特に黄色さが目立ちます。

 

前回の施工では黄ばみが取りきれていなかったようです。

というわけで今回は黄ばみを根っこから削り取ってしまうため、本気出してヘッドライト磨きをやってみることにしました。

 

 

今回使用のグッズ

使うのは紙ヤスリ(耐水ペーパー)と金属磨きのピカール。

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耐水ペーパーは#1500と#2000。ホームセンターで売っているもので最も目の細かいものです。

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金属磨きのピカール。中学のときに授業で使って以来ですが、当時は箸が転がっても面白いお年頃。ピカールってダサっwハゲっぽいwと、散々バカにしていたのですが、20年ぶりにお世話になります。しかし昔とパッケージ変わってないな。

 

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あとマスキングテープ。

これら全部揃えても500円ぐらいでした。安いですね。

 

 

まずはマスキング

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ということで作業開始。クルマのボディに傷がつかないようにマスキングテープで養生します。

 

耐水ペーパーで磨き開始

マスキングが完了したら耐水ペーパーで磨いていきます。

耐水ペーパーはあらかじめ水に浸しておいてから使います。まあ30秒ぐらいつけておけば十分だと思います。

まずは目の粗い1500番から、手のひらサイズに切ったペーパーで磨いていきます。(僕は面倒なので千切って使いましたw)

 

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磨き始めるとすぐに黄色い液体が出てきました。もう気持ち悪いぐらい汚れが落ちます。

まあ紙ヤスリで削っているのであたり前なんですが。

ザリザリ感がなくなったら新しいペーパーに取り替えて磨き続けます。

 

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1500番で磨いたあとの写真がこちら。

正直この時点でかなり不安になってます。これ、ちゃんと綺麗になるかな?という疑念を持ちつつ、やってしまったものは仕方がないので、2000番の耐水ペーパーに切り替えます。

 

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2000番で磨いた結果がこちら。

全然変わってない。。。

ここでまた不安になるのですが、もう本当にやるしかないので、ピカールでの磨き作業に入ります。

 

ピカールで磨く!

本当に綺麗になるかな。。。という不安とともに、ピカールを使って磨いていきます。

他の人のブログとかでもピカールで磨くという情報はよく見ていたので、大丈夫なはず、と磨き始めます。

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で、磨き始めた直後の写真がこれ。

 

あれ?あんまり綺麗にならん。。。 

本当に不安になってきた。

磨く力が弱いのだろうか。もうちょい力を込めて磨いてみます。

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多少綺麗になってきましたが、まだまだ。

写真には写っていませんが、この時は普段洗車に使っているのと同じ、マイクロファイバークロスを使っています。

もしかしてマイクロファイバーがダメなのかも、と思いコレを持ち出してみました。

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普段革靴のお手入れに使っているものですw

 

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有効かどうかはわからないのですが、こいつにピカールをつけて磨きます。

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大体綺麗になりました。

ピカールで磨き始めた時はどうなることかと思いましたが、なんとかここまで持ってこれました。

あとは前回も使ったヘッドライト磨きキットを使って仕上げにします。

 

仕上げの磨き

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ヘッドライト磨きキットには上のボトルと磨き用キット、コーティング剤が入っています。

下地クリーナーと書いてありますが、まあコンパウンドですね。

新車のように蘇る!と書いてありますが、前回の施工では蘇りきりませんでした。

おそらく、このコンパウンドでは目が細かすぎて、黄色い汚れが取りきれなかったのだと思います。

 

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 コンパウンドを付属のスポンジブロックに巻きつけた不織布につけてみがきます。

 

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仕上げ後の写真。

見違えました!

この後コーティング剤を塗って終わりなのですが、写真撮るの忘れてました。

 

念のため前後写真。

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 上の写真が施工前。下が施工後です。

上の写真はこれでも2週間前にヘッドライト磨きをしたばかりなんですが、ここまでかわるんですねー。

 

マスキングからここまで、大体2時間かかりました。

正直重労働です!

しんどいです!

が、ヘッドライトが綺麗になった時の気持ち良さは別格ですね。

 

さて、この美しさがいつまで保たれるか。

ウィルソンのヘッドライトコーティングの質はどうなのか、じっくり見ていきたいと思います。