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歯科衛生士の婿

歯科衛生士話は少なめ。主にクルマと仕事のこと。

初めて読書本というものを読んでみた

こんにちは。ねりマールです。

 

最近ブログを始めたものの、どうも続かない、というか記事をアップできなかったり、むしろ面倒だからしなくていいや、と思ったりしていて、なんで長続きしないのかな、と考えていました。

思考のプロセスはおいておいて、つまるところは「書くことがなかった」ということなんですね。

書くことがないから書かない、書く気にならない。

 

で、なんで書く気にならないか、書くことがなくなるのかというと、何も仕入れてないから。インプットがないからアウトプットもありません。当然のことです。

 

なぜ今まで気づかなったのだろうかと思います。

 

というわけで、久しぶりに読書をしてみようと思ったのですが、そもそも本を読むのが遅くて面倒になることが多く、「積読」も多い性格を何とかしたいと思っていました。

 

そんなことを考えながら書店をうろついていると、「遅読家のための読書術」という本を見つけたので買ってみました。

 

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣

 

  

どうも著者自身、本を読むのが遅くて悩んでいたそうですが、速読、というか読み飛ばしてまとめる技術を身につけることで、年数百冊を読めるようになった、ということだそうです。

 

この本自体とても読みやすく、遅読家の僕でも1日で読めてしまいました。

 

よくある速読の技術とかではなく、サクサク読んでいくコツと、読み飛ばす勇気を与えてくれる良本だと思います。

 

速読の技術を身に着けることを目的にしていませんので、だれでもすぐに実践が可能です。必要なのは勇気だけ。

 

僕はこの本を読み終えてすぐ、新しい本を買っていました。なんとなく次の本を買って、試してみたいと思ったからです。

お酒を飲んでしまったので、今日はもう読書は辞めですが、明日の朝さっそく試してみようと思います。