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歯科衛生士の婿

歯科衛生士話は少なめ。主にクルマと仕事のこと。

家に宗教の勧誘が来たときは

7~8年ほど前ですが、それなりに年季の入ったボロアパートに住んでいたときは、いろいろと宗教屋さんの勧誘が来たものです。

私はとくに信仰を持っていないので、断りたいのですが、宣教師?のかたもノルマがあるのか中々帰ってくれません。

で、考え出した便利な撃退方法が「実家がお寺」作戦でした。

大学が京都にあり、大学院の研究の一環でちょっとだけ宗教について調べたこともあったので、サクッと設定を作ってしまいその場で話してみました。

 

効果はてきめんで、大体の勧誘がそれで帰って行ってくれました。

 

ただ、一人だけ頑固なお婆さんがいて、初回に実家が寺であることを教えたのに、二回目、三回目と私の部屋に訪問してきます。

ピンポン押されて出ないと、何度もピンポンを押してドアをドンドン叩くので、面倒なので出るだけ出て、仕事中だからというと冊子だけ渡して帰っていきました。

 

そんなことが何度か続いたある日、土曜か日曜の夕方だったと思いますが、ピンポンがなるので玄関ドアまで向かいました。

また勧誘じゃないよな、とドアのレンズを覗いてみるとものすごい美人なお姉さんが立っていました。

どのぐらい美人かというと、全盛期の矢田亜希子ぐらい。矢田亜希子の目をもう少しくりとさせて、黒髪のロングでほんのちょっぴりふっくらさせた感じの美人。

 

あれ?隣か下の部屋に誰か引っ越してきたかな?こんな美人がこんなボロアパートに住むかな?あ、でもなんか事情があるのかな。よくあるステレオの配線とかかな。ステレオはわからんけどWi-Fiなら設定してあげられるな。ほんでお近づきになって、グフフ、、みたいな気持ち悪い妄想をしつつドアを開けました。

 

レンズの死角からいつもの宗教ババアが出てきました

本気で殴りそうになりました。殺し屋の手口じゃねーか。

 

割と強めの口調で、もう来られても困る、と言うとこの後はもう来ませんでした。

最初からキレ気味でいったほうが良かったようです、、、