歯科衛生士の婿

歯科衛生士話は少なめ。主にクルマと仕事のこと。

GRFのHIDバルブ交換とフォグランプの黄色化

こんにちは。

 

今日は愛車のヘッドランプのバルブを交換しました。

前々から、ロービームとポジションランプの色温度が違いすぎててカッコ悪かったので気になっていたんです。

 

今のクルマを買ってすぐのときに、豆電球みたいなポジションランプが嫌で、そこそこ明るいやつにしようと思って買ったLEDのランプが思いの外明るく、青みがかった白になってしまいました。

一方ロービームは黄色がかった白(純正)のままなので、なんとも言えないアンバランスさでかっこ悪かったのです。

 

で、今回はロービームをより青っぽい白に変更してみることにしました。

 

使ったバルブはこれ。

www.carlight.philips.co.jp

 

 

タイムセールかなんなのか、amazonでずいぶん安くなっていたので即買い。

大手カー用品店だと24000円ぐらいが相場なので、ネットで買うとかなり安くなります。

 

 

いざ取り付け!

amazonから届いたので早速取り付けようと思うも、DIYは断念。

万が一ミスって点灯できなくなったり、割っちゃったりすると大変ですからね。

それに光軸調整なんて自分ではできないので、、、

 

で、どうしたもんかと思っていたところ、車検館から車検後の6ヶ月点検のハガキが来ていたことを思い出しました。

早速電話して、無料点検の予約をするとともに「HIDの持ち込み取り付けって可能?」と聞くといいですよー、と快く受けてくれました。

その前にオート◯ックスにも聞いていたのですが、持ち込みはあっさり断られ、困っていたのですが、後もあっさり引き受けてくれるとは、車検館って素晴らしい!

 

ちなみに金額は1箇所840円(税抜)!という破格の工賃。

大丈夫か、車検館。

安いので自分でやろうと思っていたフォグランプの取り付けもお願いしました。

フォグランプはこちら。

///IPF HALOGEN BULB SUPER J BEAM DEEP YELLOW 2400K

ヘッドランプの色温度を上げると悪天候時の視認性が悪くなりがちというのは、一応定説らしいので、それを補助するための黄色ランプです。

LEDではなくハロゲンにしているのは、地元富山も妻の実家の山形も雪がふるので、フォグランプに雪が積もってしまうため。ハロゲンならば熱を持つので勝手に溶けてくれますが、LEDだとそうはいかないので。

 

ちなみにスバル車はなぜかヘッドランプウォッシャーが殆どの車に標準装備でついているので、積もった雪はウォッシャー液をぶっかけて除去できます。 

 

 

取り付け結果

取付作業自体は20分ほどで完了。

結果がこちら。

 

上が交換前。下が交換後。

純正HIDバルブ

 

X-treme Ultinon HID 6200K
エクストリーム アルティノンHID 6200K

 

結構明るくなりましたね。色味の違いは写真であまりわかりませんが、黄色味が抜けて白っぽくなりました。

 

黄色フォグランプを点灯した状態がこちら。

HALOGEN BULB SUPER J BEAM DEEP YELLOW 2400K
スーパーJビーム ディープイエロー 2400K

めっちゃ黄色い。悪天候時、どのぐらい見やすくなるか楽しみですね。

 

というわけでヘッドランプの変更レビューでした。

 

大手カー用品店で買うと3万円近いパーツ代+取付工賃が3000~4000円かかりますから、今回もかなり安く済みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドトールの生絞りオレンジジュースが好きだった

こんばんは。ねりマールです。

 

昔、ドトールでオレンジジュースを頼むと、ジューサーマシンみたいなのにオレンジをゴロゴロ4つぐらい入れてフレッシュジュースを作ってくれてましたよね。

覚えてる人いるかな?僕が学生の時だから、13年ぐらい前は間違いなくそうだったと思うんですよね。

 

いつからか、ドトールでもパックのジュースを使うようになってしまったので、それ以来頼んでないのですが、ああいうマシンで格安でフレッシュジュースを作ってくれるカフェってないんですかね。

 

あの絞りたてのオレンジジュースはパックのジュースでは絶対に真似できないので、生絞りジュースを低価格で出してくれるお店を探してます。

 

なんでドトールはパックのジュースにしちゃったんだろう。。。

 

 

ミシュランのスタッドレス購入記

こんばんは、ねりマールです。

 

クルマを買った時から欲しい欲しいと思いつつ、なくても良いので買わなかったスタッドレスをついに購入しました。

 

これまで買わなかったわけ

なぜこれまで買わなかったのか。

・高い

・無くてもいい

・品切れ

理由はこんなトコです。

 

まず、スタッドレスは高いですね。サマータイヤより割高です。

去年までブラック企業に勤めていましたので、なかなか買う決心がつかず、結局やめてました。

 

また、東京でスタッドレスが必要になるのは年数回程度。

僕は地下鉄の駅から10分のところに住んでいますので、クルマが動かせなければ地下鉄を使います。なのでスタッドレスは無くてもそんなに困らないのです。

 

最後に、大きいサイズのスタッドレスはすぐ品切れになります。

実は去年は妻の許しを得て購入しようと試みたのですが、どこも品切れしており買えなかったのです。

 

なので去年はスタッドレスなしの生活をしていました。

 

今年はボーナスがちゃんと出るので、サッサと購入してきました。

銘柄はミシュランのX ice3。そんなに金持ちではないので、ホイールはレアマイスターというフジ・コーポレーションのオリジナルのものを選択。

サイズは245 40/18、ホイールと工賃込みで約17万円でした。

 

ミシュランを選んだワケ

ホントはブリヂストンのブリザックを買う予定でしたが、やっぱり高いのと、ドライで走った時の減りがかなり早いらしいので(タイヤ屋さん談)、ドライ性能とのバランスの良いミシュランにしました。

タイヤ屋さんのお兄さんによると、雪道性能はブリザックが頭一つ抜けてる。ただし減りやすい。

ミシュランはドライ性能も雪道もバランスが良い。雪国に行くならブリジストンかミシュラン以外勧めない。

ただ、東京に住んでいるならブリジストンはすぐ減るからよく考えて選んでね、とのこと。

そんなこと言われたらミシュランですよね。

 

インチダウンしなかったワケ

 18インチのホイールとタイヤは高いので、17インチへのサイズダウンも検討しました。見積もってないですが、数万円安くなるはず。

また、インチダウンするとタイヤの幅も狭くなるので、雪道でも滑りにくさがアップするという話も聞いたことがありましたので。

しかし、これもタイヤ屋さん談ですが、幅が狭いほうが滑りにくいというのは昔の話らしく、今はしっかり面を使うほうが良いとのこと。

18インチで設計されたクルマだから18インチで乗るべき。むしろブレーキキャリパーとホイールの間が狭くなるとか、デメリットのほうが大きくなるというタイヤ屋さんの話を信じて18インチにしました。

 

 

ドライ性能はどうか

 無事装着も終わって、今は慣らし運転中ですが、思ったより止まらないですね。サマータイヤ(ピレリのチンチュラートP1)を履いている時と比べて、ブレーキの踏み始めからストップまでビミョーに長くなった気がします。

まだ10キロほどしか走ってませんからわかりませんが、冬タイヤのドライ性能は思った以上に低いですね。気をつけねば。

 

今年は冬タイヤをゲットしたので帰省はクルマにします。安いもんね。

 

豪雪にならないといいなぁ。 

 

 

 

 

 

結婚式の前はエステより歯のホワイトニング!

こんばんは。

先日結婚式をあげ、写真のデータが届きましたので妻と見ていたのですが、僕がものすご~く後悔していることがあります。

 

それは、

「歯が黒い」こと。

 

甘く見ていました。僕の前歯は格闘技やらなんやらで欠けたりしており、何本かは被せ物。

その被せ物にコーヒーやら紅茶やらで色素が沈着し、黒ずんでいたのです。

 

で写真を取ってみたら真っ黒とは言わないけど、なんだか暗ーい口の中、、、

これは本当に後悔しています。

これから結婚式をあげる方がいたら強くおすすめするのは前歯のホワイトニングです!

 

ちなみに妻は歯科衛生士なので、病院の勤務時間が終わってから自分でやっていたそうで、めっちゃきれいな歯で式に臨んでいました。

 

せっかくだから僕のもやってくれればよかったのに、なぜ言ってくれなかったのだろうか。

タバコもやめて3年以上立つし、そんなに歯が黒くなっているとは、普段の生活ではわからないものですね。ハレの日の写真で初めて気づきました。

 

無念。。。

結婚式で結構節約できたポイント書いてく

こんにちは。ねりマールです。

 

先日、都内で結婚式と披露宴を済ませてまいりました。

 

それなりに慎ましく生きている身としては、余り派手にやることもできませんので、結構いろんなとこで節約しました。

 

というわけで、結婚式でこれは安くできたなー、と実感しているポイントについて書きたいと思います。

 

 

会社や保険組合の福利厚生サービスをチェック!

会社勤めの方なら、社会保険組合やウェルボックスのような福利厚生システムに加入している可能性があります。

その場合は結婚式関連の割引やサービスが付帯している可能性も高く、運が良ければ割引が効きます。

ちなみに僕は飲食費から10%引きとウェディングケーキが無料になりました。これで大体20万円ほどの節約です。

福利厚生の割引サービスを狙っていたのではないのて、これはラッキーでした。

  

式場紹介所は使わない

最近はゼクシィやマイナビの結婚カウンターといって、新郎新婦にあった式場を探してくれるサービスがありますが、これを使うと式場から紹介所にマージンが支払われます。

もちろん、その分が費用に上乗せされることはないと思いますが、値引きやサービスも期待できません。もちろん前述の会社の福利厚生制度も使えないと思った方がいいです。

また、紹介所といえども、良い式場を探してくれるとも限りません。

僕は最初にゼクシィの結婚カウンターに行ったのですが、対応してくれた方はあまりにも若く経験がなさそうでした。

紹介された式場も、都内で式を挙げた人なら誰でも知っているようなところばかりであまり意味がなかったので、そこの紹介は使わないことにしました。

 

 

ムービー関連、本当にいる?

結婚式費用で膨らんでしまいがちなのが演出にかかる費用。

普通のプロフィールムービーなら大体5万〜10万ぐらい。

当日の式、披露宴の写真を使ったエンドロールなら20万円前後かかります。

 

披露宴といえば感動的なムービー!と思う人もいるかもしれませんが、無くても困りません。披露宴中はやることが結構あり、ムービーは無くてもなんとでもなります。

ちなみに僕は披露宴が3時間あったので、お色直し中に5分程度のムービーを流しました。

会場が提携している制作会社のサンプルが中学生でも作れそうなしょぼいもので8万円もかかると言われたので、思いきって自作しました。

自作なので動画編集ソフトの6000円のみで済みました。プロの作品と比べるとさすがに見劣りしますが、なかなか評判は良かったです。

 

エンドロールも最近は披露宴でよく流していますが、これはホントに無くてもいいと思います。

というのも、みんなお酒飲んで盛り上がってますし、あんまり見ないと思うんです。特にお年を召した方は。

そんなわけで僕はエンドロールも無しにしました。

マックスで30万円近くが6000円になりました。

 

キャンドルサービスのような演出より写真撮ろうぜ!

今時キャンドルサービスなんかする人いるのかわかりませんが、そういった演出は一切省きました。

今まで出た披露宴でもそういった演出は何度かありましたが、正直あんまり楽しくなかったからです。

僕と妻は各テーブルを回って記念撮影タイムをとりました。お年を召した方はなかなか高砂に来られないこともありますし、写真を撮りながらゲストの方と会話するのがとても楽しい時間でした。

 

お色直しは一回まで。もっと着たいなら別撮りプラン!

花嫁のドレスはたくさんあってどれも素敵ですから、たくさん着たくなりますよね。でもそれだと費用はうなぎのぼり。

衣装代だけで100万近くになることもあるらしいじゃないですか。

僕たちはお色直しを一回だけにして、他にも着たい衣装を別撮りプランで着ることにしました。これだと衣装代が半額かそれ以下になりますから、大体20万円ぐらいは安くなりました。

 

母親に花束贈呈?荷物になるしやめときました。 

披露宴といえば花嫁からの感謝の手紙!

ですが我が家は無し!

そんな柄じゃないし、一緒に花束とか贈るとそれだけで数万円取られますからね。

そんなことよりご祝儀だして忙しいなか来てくれたゲストに、心のこもったお礼の言葉を贈るべきではないかと思うんです。ま、これも自己満足かもしれませんけどね。でもこれで2万円浮きました。 

 

一生に数回しか見ない動画DVDは無くてOK!

動画撮影したDVD、確かに素敵だと思うのですが、多分ほとんど見ないんですよね。

僕の周りの友人や家族の結婚式でも同じでした、

それに今はみんなスマホを持っていますし、思い出の動画はみんな自分でとりますから。

これで15万円以上節約できました。

 

意外と簡単!ウェルカムボードも手作り

披露宴といえば、素敵なウェルカムボードを飾ることがよくありますが、僕たちはこれも手作りしました。オーダーメイド品なので、注文すれば1万円以上しますが、大体1500円ぐらいでできました。ほとんど100均で揃いますので。

よっぽど立派にしたいのなら注文すればいいと思いますが、ウェルカムボードの出番はだいたい1時間ぐらいしかないですから、100均で自作をおすすめします。

100均のA4フレーム、イーゼル、グルーガン、造花でなんとかなります。

 

 

大きな節約項目はこのぐらいですかね。ざっくり節約できた項目を並べると、、、

 

福利厚生による割引 = 20万円

ムービーの自作による節約 = 29万円

キャンドルサービス的なサービス = 5万円

お色直しを別撮りプランへ = 20万円

花束 = 2万円

動画撮影 = 15万円

ウエルカムボード自作 = 1万円

ざっと計算しただけで70万円ぐらい節約できましたね。

とても助かりました。

 

あと、ウエディングケーキを普通の生ケーキから昔ながらのトラディショナルケーキに変更し、披露宴中に出すのではなくおみやげとしてお見送り時に渡しました。

これで最後に渡すプチギフト分も浮いています。

 

というわけで僕が結婚式関連で浮かせた費用を紹介してみました。

節約できるものはしっかり節約して、新居の準備や新婚旅行に使いたいですね。