歯科衛生士の婿

歯科衛生士話は少なめ。主にクルマと仕事のこと。

クルマのワイパーって安いのでいいんじゃね??

こんにちは。

最近の関東地方は雨続きでどんより。梅雨もあけたはずなのに困りますよね。

 

さて、クルマ好きとしては雨の日に気になるのは安全性というか視認性の確保です。

 

今日はフロントガラスのワイパーについて。

 

これまでワイパーはそこそこいいものを使うのがいいと思っていたのですが、最近どうも金欠気味でして、amazonでめっちゃ安いワイパーを手に入れてみました。

 

その名もPIAA クレフィットプラス。

amazonだと大体700円ぐらいです。ゴムの価格じゃないですよ。ワイパーブレードの価格です。 

 

クルマ好きの方であれば大体はご存知だと思いますが、ワイパーの交換対象は2個。

ワイパーブレード

ブレードについているゴム

です。

ワイパーブレードを交換した場合はゴムもついているのが一般的ですね。

 

交換頻度はワイパーブレードを年に1度、ゴムを半年に1度と書かれているのをよく見ます。

1年に1回はブレードごと変える感じですね。

 

さて、このブレードですが、AUTOBACSやYellow Hatのような量販店で買うと結構なお値段がします。

というのも、カー用品店で売っているワイパーブレードって高価なハイグレードモデルばっかりなんですよ。

「超撥水」とか「シリコン」とかなんとか。

 

僕もワイパーは雨の日の安全性を保つための超重要部品なので、いいものを使わなきゃ!!と1本3000円以上する「良い物」を買っていました。

 

が、しかし。高いです。

そして困ったことに「前に何を買ったか忘れてしまう」という生来のズボラさも相まって、ゴムを買うにもPIAAだったかNWBだったかガラコだったか忘れてしまって、面倒なのでまたブレードごと買うというダメスパイラルに陥っていました。

 

更にこれは多分なのですが、僕はクルマを屋外に駐車していて、その駐車場の日当たりがこれでもかというぐらい良いんです。

もう日の出から日の入りまでずっと明るい。これほど日当たりの良い駐車場なんて他にないんじゃないかというぐらい良いのですが、さらに僕のクルマは南向き駐車。

つまり日中ずーーーーーっと太陽の光を浴びているわけです。

これもワイパーのゴムの劣化を早めているような気がしていて、半年と言わず4ヶ月かそこらで交換したくなります。

 

で、前述の何を買ったか忘れる問題です。

これは財布には厳しすぎるので、いっそ安いものかってポンポン替えて行こう、という策にでました。

 

この時AUTOBACSのオリジナルブランド、AQのワイパーも考えたのですが、一度使ってみて非常に良くなかったのでやめました。しかもあまり安くないですし。

 

僕のおすすめはやはりPIAAの最安(多分)であるクレフィットプラスです。

なんと大体1200円ぐらいで1台分のワイパーが揃います。

何度も言いますがゴムではなくブレードの価格です。

 

ちょっと高めのワイパーブレード1本分の値段で3回は交換できる計算ですから、かなりリーズナブルです。

 

肝心の使い心地というか性能ですが、今のところ申し分なしといったところです。

 

昨日今日と雨が降ったので使ってみたのですが、全く問題なく使えていますね。

僕はフロントガラスにガラコを塗っているので撥水性能をプラスしていますが、安全性に問題があるようなことは全くありません。

 

こんなに安いワイパーでも十分使えているので、もしかして雨の日にフロントガラスをクリアにする秘訣は油膜取りとか撥水加工にあるのではないかと思い始めてきました。

今回ワイパーを取り付けるときは、徹底的に油膜取りもしたのでその効果もあるかもしれません。

 

とはいえ、量販店でワイパー高いなぁ、と思っているアナタ!

PIAAのクレフィットプラス、おすすめですよ!

 ※ご購入の際はサイズのチェックをお忘れなく!

PIAAの適合チェックはこちらから↓

www.piaa.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

婦人科の診察についていこう!

こんにちは。歯科衛生士の婿です。

 

いきなり変なタイトルですがご容赦ください。別に変質者というわけではなく、今日は歯科衛生士をやっている妻と僕のお話です。 

 

実は妻のお腹に子宮筋腫があることがわかり、サイズがそこそこ(7.5cm)なので、取るべきかどうするか、大学病院で見てもらうことになったので、会社を休んで付き添ってきました。

 

今の職場はそういった家族関連のことについてはおおらかというか家族優先が当然なので、上司も休みなさい、と言ってくれるのが救いです。というか本来そうあるべきなんでしょうが。

 

さて、付き添ってドクターの話を聞いた感想ですが、結論からいうと「付き添って本当に良かった」です。

 

婦人科に付き添うことの重要性

付き添いで一緒に話を聞くことが何故重要なのか。それはほぼ一次情報を手に入れられる、ということに尽きると思います。

本当の意味での一次情報というのは、妻の検診結果の数値や超音波、MRIなどの情報だと思うのですが、残念ながら医療素人の僕にはさっぱりわかりません。

 

そこで重要になるのがドクターの所見になるわけです。

ドクターは検査から得られる情報からある程度の判断をして、手術するべきか、何もせずに経過を見るべきかを決めていきます。

もちろん決定権は患者側にあるべきだと思うので、ドクターからは必要な情報を得て、どうするかを決めることが重要です。

 

今回僕たちが病院へ行った目的は一つ、「このまま子供を作ってリスクがないか確認したい。リスクがあるならどう取り除くかを知りたい」 です。

結果として、ドクターの見解は、子宮筋腫は取り除かなくても妊娠そのものに悪影響は与えていない。ただ、筋腫がある状態での妊娠は早産や逆子のリスクがある。筋腫を取ってもいいけど、その場合は半年ぐらいは避妊必須。

というものでした。つまりはどちらでもいいよ、という見解。

正直、どちらかしか無いよ、と言われたほうが決心もつきやすいのですが、ほぼ判断を委ねられたので、かなり迷っています。

この結論は簡単には出やさそうなので、今週いっぱいぐらい、夫婦で考えます。

 

付き添っていなかったら??

やはりドクターから直接話を聞けるというのは大きいです。

もし、今日の診察を妻だけで受けて、その結果を又聞きしていたらどうなっていたでしょうか。

おそらく僕はよくわからないから君が決めて、と言っていたか、それに近い態度を取っていたに違いありません。

 

そうならなかったのは、ドクターから直接所見を聞き、直接質問できたからです。

僕がした質問は以下

  • 筋腫を抱えて妊娠することは一般的なのか?
  • このまま妊娠したとして、リスク度合いは高いのか低いのか?
  • 再発の可能性は?
  • 子宮内膜症ってなんで子宮外で起きるの?(内膜症についてはついでで話が出てました)
  • 子宮筋腫を除去する事によって妊娠しにくくなることはあるか?

 

個々の質問に対する返答については、僕は医者では無いのでここに書くことは控えます。

しかし、担当のドクターは一つ一つ丁寧にリスクや可能性について答えてくれました。

これは妻が質問していても同じように答えてくれたと思います。

しかし、重要なのは僕自身が自分の言葉で質問した事に対して、直接回答を得たことです。

これが伝聞だとすると、妻の主観や感情が必ず入ります。妊娠に関する話ですので、特に気持ちは強いはずなのですから、ドクターの話がそのまま僕に伝えられた可能性は低いでしょう。

 

二人一緒にドクターからの情報を得られたことに関する利点は以下の通りです。

 

二人で同じ情報をもって話し合える

 

これに尽きます。

妻からの伝聞で得た情報をもって妻と話し合うのと、ドクターからの情報をもって話し合うのとではわけが違います。

運が悪いと、「先生はこう言ってた」「僕はこう思う」「でも先生はこうとも言ってたし、ニュアンス的には。。。」といった感じで話し合いが滞るか、悪い時は喧嘩になり、「好きにしてくれ!」となるかもしれません。

 

僕たちにはまだ子供がいませんが、これは家族のこと。こればっかりは夫婦二人で乗り越えなければならない課題だと思っています。

そのためには二人で同じ情報を得て、それぞれの考えを伝え合うことが重要だと思います。

 

 今日はまるまる一日会社を休んで診察に付き合いましたが、世の旦那さん方も仮病を使ってでも行くべきだと思いますよ。

妊娠出産はなにか病気などを抱えていなくてもリスクを伴う話です。それを奥さん一人に任せる、と言うのはちょっとさみしいですよね。

もし奥さんからこういう話を振られたら「一緒に病院へ行こう」と言ってみてはいかがでしょうか。

 

僕達の結論はもう少しだけ先延ばしにします。と言っても1ヶ月以内には心を決めたいと思いますが、、、

とりあえず妻がお盆休みのうちにセカンドオピニオンとして知り合いの伝手でもう一人別のドクターの意見を聞いてみます。

結果がわかったらまたブログに書きたいと思います。

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人生の何割も損して無いです

こんにちは。歯科衛生士の婿です。

たまに、何か自分の好きなものを勧める時に「あれ食べたことないとか人生損してるよ!」っていう人いますよね。
ぼくはその表現が大嫌いです。

人の人生を勝手に損得で語るんじゃない、と。

人生損してるかどうかは本人が感じることなので、他人に言われても大きなお世話です。

ぼくはとあるイギリスのメタルバンドが大好きなのですが、そのバンドを知らないなんて人生損してる!なんて思いません。だって音楽の好き好きは人それぞれですから。
クラシックが好きな人もいればミスチルが好きな人もアニソンやアイドルの曲が好きな人それぞれです。
ちなみにぼくはミスチルが嫌いなので絶対に聞かないのですが、別に損してるとも思いません。
幅広く人気のあるバンドですが、全くぼくの趣味ではないからです。でもただそれだけ。代わりにメタルを聴いてます。こっちのほうが好きだから。

好き嫌いなんてそんなもんでいいと思います。みんなが聴いてるから好きにならなければならないとか、みんな聴いてるからいいものなんだろうとか、それこそ自分の好きなものに嘘をつくことになりますから、損してるかもしれませんね。


人生の半分損してるよ、とかいう人はどれだけつまらない人生を送っているのだろうかと思います。
いや、それだけで人生の半分が満たされるのなら、幸福の閾値も低いはず。その人は幸せなのでしょう。羨ましい。

大体、人の人生をして半分やら何割やら損してると減点方式の評価をするあたり、日本人的だなー、と思います。
自分が好きなものを勧めるのに人の人生をdisってどうするのと。
やだやだ、日本人だからこんなこんな嫌な言い方なんですよ、多分。
英語ならもっと素敵な言い回しがあるはず、と思って調べてみたら、英語でも同じような表現があるみたいですね。それどころか、「それを知らないなんて生きてないのと一緒だ」ぐらいの表現もあったのでむしろ英語の方が酷いですね。残念です。

ともあれ、英語にせよ日本語にせよ、人の人生や趣味を貶めてまで何かをレコメンドしようとは思わないので、ぼくは人に何かを進めるときは「ぼくはこれがあるから少し幸せ」ぐらいの表現にしときます。

 

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助手席で足を投げ出す人へ

 

こんにちは。歯科衛生士の婿です。

最近、クルマを運転していると、助手席で足をフロントガラス側に投げ出している人を見かけます。

僕は人の足の裏を見ても興奮しないタイプなので、正直迷惑ですね。汚い足や靴下を見せられるのは不快です。


不快なのはぼくの気の持ちようでもあるので、我慢もしますが、気になるのは安全性です。

足をエアバッグが膨らむ場所においているわけですから、事故があったときはエアバッグが膨らみ、その衝撃で自分の膝で顔面を強打する可能性があります。


ぼくは昔格闘技をやっていたのですが、膝というのはとても強力な武器です。
総合格闘技の試合でも、四つん這いの相手の頭部への膝蹴りは禁止されています。なぜか。
それは膝の攻撃があまりにも危険だからです。
総合格闘技とは言えども、四つん這いの相手への膝攻撃は危険でスポーツとして、興行としての性格を失ってしまうため禁止されています。
そのぐらい膝は協力です。

膝攻撃が強力なのは、単純に重いからです。
人にもよると思いますが、足一本の重さは体重が60キロほどの人で大体10キロ程です。

つまりエアバッグに押されて約10キロの重量物が飛んでくるわけです。
10キロですからね。
室伏が投げていたハンマーでも7キロちょいですから、あれより重いものが顔面めがけて飛んでくると思ったら怖いですよね。

助手席で足を投げ出すということは、そんな危険を自ら取りに行っているのと同義です。
わかっててやっているならタダのあほ。わかっていないのであれば想像力のかけたアホです。
同時に、それを注意しないドライバーも同じかな、と最近は思うようになりました。

なんにせよ、近寄らないのが得策です。

 

 



社内SEの方、本当に危機感持って仕事して(切実)

こんにちは。歯科衛生士の婿です。

 

本日は僕の会社の情報システム部の皆さんのお話。

結論から言いますが、ホントにダメな人揃いなんですよね、、、

特に25~40ぐらいの若手と言われる層。

何がダメって、「プログラムなんて1行も書いたことないです」って堂々と言う人がわんさかいるんです。プログラムと言わず、サーバーもネットワークも構築したことなんてないよー、という人ばかりです。

もうちょっと世代が上の人達はそれなりに知識のある人もいますが(COBOLとか)、大体が残念な人達です。

 

では彼らは何をやっているのか。

大体が書類を右から左へ受け流すお仕事です。

開発は全て開発会社に丸投げ。

といっても書類が社内規定上正しいかとか、システム投資として妥当かという判断はしているようです。

が、問題はそこではありません。

 

問題は、彼ら自身が開発やインフラ構築に関わったことがないため、問題が発生しても自分で対処できないこと。

流石にバグ処理を自分でやれとは言いませんが、どのような問題がありどのように修正するか理解しなければならないはずです。

理解していなければ何が起きるかって、ベンダーの言いなりにお金を払うことになるわけです。

僕の勤務先の経営課題の一つは莫大なIT予算。同業他社と比べても圧倒的にITにかける予算が大きく、それが財務を圧迫しているのです。

それがわかっていながら予算を圧縮できないのは、なんの知識もないのでベンダーに支払うお金を減らすことが出来ないのです。

 

必要な工数ですと言われれば、そうなんですね、といって支払うしかない。カモ過ぎて笑えないのですが現実に起きています。

 

別に僕自身は今の仕事に満足しきったらまたどこかに移るだろうし、あまり気にしていないのですが、正直なところ仕事の質は低く、やる気もないのでチョコチョコ被害は受けています。

 

クラウドサービスを外で使いたいのでVPNを引きたいと言っても、情報システム部ITインフラ課といった名前のチームに居る人間がVPNと言うものを知らないわけですから、話が通じなかったりします。

また、大容量のデータを扱うために16GB以上のメモリを積んだマシンを使いたいと言っても、64Bit機がないからダメだと。テストで使っていないのか聞いても「知らない」と。

おいおい、Windows7のサポート切れるときに64bit機に移行するんだろうから、今のうちから何台かは買ってテストするだろ、と聞いても「そんな指示されていないから買っていない」とくる。

 

こんな人達と普段仕事しているので、僕はだんだん彼ら自身が心配になってきました。

僕の勤務先はそれなりに大きい会社ですが、もしかしたら来年は身売りされているかもしれないですし、突然破綻するかもしれません。

勤務先の社員は「それはない」といいますが、リーマン・ブラザーズや山一證券の破綻を予測できていなかったくせによく言います。

僕は明日会社が潰れても1~2週間でどこか拾ってくれるという確信があります(今のところ)。が、彼らはかなり厳しいのではないでしょうか。

そうならないためにも、明日首になっても生きていけるスキルをつけていくのがプロと言うものだと思いますし、そういった知識やスキルに貪欲な人は仕事も良くできます。
そういったレアな人材は僕のいる部署との仕事に優先的に当ててもらっているのが不幸中の幸い。

社内SEでまったりのんびり運用をやっている人、会社潰れたらまじで行き先ないですよ。ホント気をつけましょうね。

戦略的 クビにならない技術 会社はあなたのココを見ている

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